ワカサギ釣りに出掛けよう!

ワカサギ釣り場で有名な群馬県の榛名湖は冬には穴釣りも出来る

絶好の場所です。ワカサギの氷上穴釣りは一度はやってみたい釣りです。

ちょっと遠いかもしれませんが福島県耶麻郡北塩原村の桧原湖もオススメ。

ワカサギ釣りの竿は専用のワカサギ竿もありますが

比較的、低価格のリールと竿のセットの物で十分楽しめます。

仕掛けは釣具屋さんで売っているワカサギ仕掛けでOKです。

また、何度か行くうちに電動リールなんてモノも欲しくなるかもしれません。

電動リールは水深の有る湖などでは大活躍をしてくれます。

関東からわりと近場のフィールドとしては神奈川県津久井郡の相模湖や

山梨県南都留郡の山中湖や神奈川県箱根町の芦ノ湖が良いと良いと思います。

その他には栃木県日光市の中禅寺湖や千葉県市原市の高滝湖なども

あります。

中部圏からのワカサギ釣りはでは愛知県犬山市の入鹿池や

岐阜県の伊自良湖が実績もあるフィールドです。

ちょっと遠出して長野県諏訪市の諏訪湖はドーム屋形船もありファミリーで

行って見たいワカサギ釣り場ですね。

あなたは何処のワカサギ釣り場へ行きますか?

ワカサギ釣り@情報市場

ワカサギ・公魚ってどんな魚?【ワカサギ釣り@情報市場】

成魚の全長は15cmほど。体は細長く、各ひれは小さい。

背びれの後ろには小さなあぶらびれがある。

また、背びれは腹びれより少しだけ後ろについていることで

近縁種のチカと区別できる。

本来の分布域は、太平洋側は千葉県以北、日本海側では島根県以北の

北日本で、日本以外ではカリフォルニアにも分布する。

ただし水温や塩分には広い適応力があり、食用魚としての需要も

高いことから、日本各地の湖やダムなどでも放流された個体が

定着している。いまや南西諸島と伊豆・小笠原諸島を除く日本各地に

分布域を広げている。

内湾、汽水域、湖などに生息する。食性は肉食性で、

ケンミジンコやヨコエビ、魚卵や稚魚などの動物プランクトンを捕食する。

一方、敵は人間以外にも肉食魚や鳥類など数多い。

地域にもよるが産卵期は冬から春にかけてで、

この時期になると大群をなして河川を遡り、水草や枯れ木などに

付着性の卵を産みつける。卵は1mmほどで、1匹の産卵数は1000-2万粒にも

達する。寿命は1年で、産卵が終わった親魚は死んでしまうが、

北海道など寒冷な地域では2年魚、3年魚も見られる。

冬期(10月から3月程度)が漁期で、釣りや刺し網、地引網などで多く

漁獲される。

中でも寒冷地での釣りは、凍りついた湖面にアイスドリルという専用の

道具、またはつるはし等で直径15-20cmほどの穴をあけ、

その穴からワカサギを釣り上げるもので、「穴釣り」と呼ばれ

日本の冬の風物詩のひとつともされる。長野県の野尻湖や諏訪湖などでは、

ストーブを備えた「ドーム船」とよばれる船に乗りこみ、

船内から釣る漁も行われている。

成長した親魚では骨が太くて硬いが、小ぶりなものは骨も細くて柔らかく、

丸ごと食べられる。天ぷら、フライ、から揚げ、マリネ、南蛮漬けなど、

いろいろな料理にされる。

 ウィキペディアより

ワカサギ釣り@情報市場